ラベル creativecommons の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル creativecommons の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年1月10日土曜日

Lawrence Lessig

ちょっと古いのですがこの動画をブログで紹介していないことに気づきました。


Charlie Rose が Lawrence Lessig にインタビューして、オバマについて、著作権について、 hybrid economy についてなど
非常によい形で引き出している素晴らしいインタビューです。

lessig video

リミックスカルチャーの説明をしたときに、子供達がコンテンツをダウンロードして面白いリミックスコンテンツを作るのを
違法だ違法だと追いかけて犯罪者扱いすることがいかに非生産的かを指摘。
実はこの「Rose show」という番組のリミックスも勝手に色々作られているのですが、それらについても
「リミックスされるのは素晴らしいことであり、あなたに対するリスペクトなんだよ。奨励すべきだ。」と伝えています。


Hybrid economy については、最近の Lessig 教授の話には非常によく出てきます。
従来の経済は、commercial economy (物を販売したりする商業経済)とsharing economy (Wikipedia等のように、大きな価値が無償で提供される経済。シェアリングエコノミー)に分けられる。そしてここ数年で出現したのが hybrid economy。企業等の商業経済がシェアリングエコノミーから出てくる価値をレバレッジさせたり、シェアリングエコノミーが商業経済から出てくる価値をレバレッジさせたりするというもの。そしてこのhybrid economyは企業等がシェアリングエコノミーから出てきた創造物に対してきちんとリスペクトをもつことができるかどうかが肝であると Lessig教授は語っています。



なんでこれを思い出したかというと、対極とも言えるようなインタビューを一昨日 Lessig が受けていたから。
コメディーなんでまじレスしてもしょうがないのだけれど、 "I do not give permission to remix this interview!"
 ”Copyright is eternal!" "This is socialism!" そして、「この番組をリミックスしたらだめだからね!」でしめている。
で、まあ皆さんの予想通り一夜にしてこの番組のリミックスを作った人がいました :P

一応インタビューも載せておきますが。。。 Larry も大変ですね(><)

Colbert




2009年1月6日火曜日

NIN’s CC-Licensed Best-Selling MP3 Album

NIN’s CC-Licensed Best-Selling MP3 Album CC blogより引用:

CC by Fred Benenson

NIN Best Selling MP3 Album"NINの Creative Commons lライセンスを採用した Ghosts I-IV が話題を巻き起こしています。

1) 評論家からも好評、グラミー賞にもノミネート 

2) 売り上げも好調で、最初の週で$1.6 million (約1.6億円) 、Billboard の Electronic chartsで一位Last.fm のアルバム年間ランキング4位 5,222,525 scrobblesを獲得.

3) そして何よりAmazon の 2008年の年間 MP3 アルバムの売り上げランキング一位を獲得!!"


CC-BY-NC-SA ライセンスでの公開ですから、無料で、かつ合法に Bit Torrent等で落とすこともできるのに(そして実際そうしているリスナーは多い中)敢えてお金を払って聞くリスナーがたくさんいて、売り上げランキング一位を獲得したというのは、非常に重要なこと。ファン達が、好きなアーチストに対して、金銭的にも還元したいという思いの表れなのではないでしょうか。


2008年10月14日火曜日

Creative Commons case studies

リリースは結構前なのですがあまり認知されていない気がするので、Creative Commons case studiesについてのブログ書いてみます。

これはCreative Commonsが色々なCC採用事例のケーススタディをまとめたサイトです。

例えばMagnatuneのケース:
基本情報、CCの採用、メディア掲載、CC+の採用についての情報が掲載されています。
Magnatuneとは、CCライセンスを採用した音楽レーベルで、B2Bビジネス(映画・自動車メーカー等に音楽をライセンス)とB2Cビジネス(サイトからのダウンロードは利用者が作者に渡したい金額を払うしくみ)を手がけ、売り上げの50%がアーチストに渡ります。

Magnatune advocates for "Shareable music" -- a distinct forking from
the standard, ‘all rights reserved’ approach, because users are
permitted to — rather than prohibited from — distribute further copies
of the track.


Magnatune は "Shareable music" 音楽の共有を推進しています。

The purpose of making music available in source code is to encourage
derivative works, such as remixes, cover songs and sampling. Source
code also helps users understand the make-up and composition of a work.


そしてリミックス、カバーソング、サンプリングを可能にするためにも「ソースコード公開」を推奨しています。


Jamendo
ケース。JamendoもMagnatune同様CCライセンスの音楽サイトで、広告収入の50%をアーチストに渡しています。よって、アーチストはPV次第で収入が変わります。また、ユーザは好きなアーチストにPaypalでお金を振り込むことができます。この場合は若干の管理費を除いたほぼ100%がアーチストの手に渡ることになります。

Its business model is based on the concept that the wide dissemination
of content across networks leads to popularity and prominence: ‘Be
known and recognized. Spread your music worldwide.’


「認知され、世界中の人に自分の曲を聞いてもらうことが人気・ビジネスモデルへの道」だといいます。


jamendo-revenue-share.png


Artists are encouraged to increase their revenue by:

  • embedding the Jamendo Player featuring their album into blogs and websites;
  • advertising the link to Jamendo on flyers, artists sites etc.;
  • spreading the word about Jamendo: the more popular the site, the greater the hit count and thus the greater the revenue.

11/5/2007時点で5000アルバム・336,000登録アーチストだったのが7/14/2008時点では10,443アルバム62,001アルバムレビュー、370,283アクティブメンバーだそうです。


Donationその他の数値情報も原文を見ると掲載されています。

69,000曲がダウンロード可能だった時点での数値情報としては、22ヶ月間で1,454件の寄付が行われ、合計金額はUS$21,150だったとのこと。

詳細は下記。

count.png


だいたい5ドルか5ユーロを払う人が多く最大が$204。最小が$5(サイトのデフォルト最低金額になっているため)平均は $14.55。


mean1.png


hist.png


企業だけではなく、個人のケースも掲載されています。例えばSF作家のCory Doctorow

"Not only does making my books available for free increase the number of sales that I get, but I also came to understand it artistically as a Science Fiction writer that if I was making work that wasn't intended to be copied, then I was really making contemporary work."


日本のケースもありますが少ないです。Sony eyeVioのケース。もっと増えるといいですね。

その他、GoogleとかNine Inch Nails (The Slip) (Ghost)とかFlickrとかRevverとかA Swarm of AngelsとかLegal Torrentsとか、まあ恐ろしいほどたくさんあります。アメリカとオーストラリアに偏っているので、もっと各国からケースがでるといいですね。


なお、本ケーススタディの情報は Creative Commons Attribution 3.0 License BY Creative Commons です。



Creative Commonsの「非営利」ライセンスについて考える

先日、質問を受けたので、ちょっとエントリーを起こします。



<まとめ>

Creative Commons ライセンスを採用したからといって、あなたがお金儲けができなくなるわけではありません。
Creative Commons の「非営利」ライセンスを採用したからといって、あなたがお金儲けができなくなるわけではありません。
Creative Commons の「非営利」ライセンスを採用したからといって、誰かにお金儲けをさせることができなくなるわけではありません。
Creative Commons ライセンスを採用することで儲けが多くなるか少なくなるかは、わかりません。
Creative Commons の「非営利」ライセンスの「非営利」の定義については現在研究プロジェクトが発足しています。


<非営利ライセンスについて>


**例えばあなたが何かキャラクターを作って、そのキャラクターにCreative Commons 営利OKのライセンスを採用した場合**

あなた自身がキャラクターグッズを作って販売しても問題ありません。
他の人がキャラクターグッズとか色々な物を作って販売してもライセンスに従って行われているのであれば(ちゃんと著作権者の名前を表記するとか)、問題ありません。

**例えば
あなたが何かキャラクターを作って、そのキャラクターにCreative Commons 非営利のライセンスを採用した場合**


あなた自身がキャラクターグッズを作って販売しても問題ありません。
他の人が勝手にキャラクターグッズを作ってお金儲けをしてはいけません。非営利ライセンスですからあたり前です。

ただし、「無断で」商用利用できないだけで、「決して商用利用できないわけではない」というところがミソです。

CCのFAQより引用します。

NonCommercial. You let people copy, distribute, display,
perform, and remix your work for non-commercial purposes only. If they
want to use your work for commercial purposes, they must contact you
for permission.


「非商用ライセンスの場合、非商用での利用のみを許可します。利用者が商用利用をしたい場合は、あなたに許可を得なければなりません。」要は、別途許可を得れば商用利用も可能なのです。

So “NonCommercial” means that the work cannot be used commercially?

Not quite. The “NonCommercial” license option means that you do not
receive the commercial rights via the Creative Commons license. You can
always approach the licensor directly to see if they will separately
license you the commercial rights.

「Q:非商用ライセンスのコンテンツは、商用利用はできないの?A:あくまでクリエイティブコモンズライセンスで与えられている権利が非商用に限定されるということであって、商用利用の権利について権利者に直接交渉することはできますよ」


他の人があなたにキャラクターグッズを作ってお金儲けするという特約を結びたいという話があれば、そのような直接交渉を行い、キャラクターグッズを作ってもらい、レベニューシェア等でお金儲けするということも可能、ということです。


で、この特約的なところを円滑に促進するためにCC+という物ができましたという話は、以前のエントリーで紹介していました。

いちいち一件一件問い合わせがくるのを対応するよりは、CCライセンスは非商用でこのライセンス。これ以外のビジネスディールを行いたい人はこちらを見てね!というリンクをはっておくという仕組みになっています。

CCのサイトだとこちらが詳しいです。

CC+ is a protocol providing a simple way for users to get rights
beyond the rights granted by a CC license. For example, a work's Creative
Commons license might offer noncommercial rights. With CC+, the
license can also provide a link by which a user might secure rights beyond noncommercial
rights -- most obviously commercial rights, but also additional permissions or
services such as warranty, permission to use without attribution, or even access to performance or physical media.

The CC+ architecture gives businesses a simple way to move
between the sharing and commercial economies. CC+ provides a
lightweight standard around these best practices and is available for
implementation immediately.

Use cases: Restrict commercial use with a CC license with the NonCommercial
condition, and then use a separate agreement with some party (could be
yourself or third-party) to broker commercial rights (licensing, sales,
reproduction, etc).



<クリエイティブコモンズによる機会創出・機会損失>


クリエイティブコモンズによるお金儲けが「できない」わけではないというのが上記の論点。


もう一つの論点は、クリエイティブコモンズライセンスを採用することによって、機会創出がどのくらいあるのか、機会損失がどのくらいあるのかということです。


そもそも論として、all rights reserved にして囲っていると、よいコンテンツ・よいクリエイターが認知されず、認知されないと興味ももたれず、興味をもたれないと購買されず、購買されないとお金が儲からない。。。という話があります。
昔CCのCEOであるJoiが、クラブでDJをやっていたときにはミュージシャンの人が「かけてください!」とレコードを持ってきたものらしい。今も新人のミュージシャンの人はラジオ局とかを回って「かけてください」とCDを渡して歩くらしいと聞いたことがあります。
このへんが機会創出の話。


まずは無料でも露出を増やして、次につなげる。クリエイティブコモンズには色々な側面があるけれど、そういった側面も大きい。だからこそColumbiaはOtorevoで全くの新人アーチストだった Good Crew のvocal trackをCCライセンスにしてリミックスコンテストを開催しました。もちろんCDは有料で販売しているのですが、vocal trackをCCライセンス。プロモーションビデオはYouTube。


CCライセンスでサンプル的な物(音質が低い・画質が低い)を出して、高クオリティの物はお金をもらって販売するという手法は色々なところでとられていて、有名なものとしては以前も紹介しましたが Nine Inch Nails が"Ghosts I-IV"  というアルバムを CC licenseでリリースしたというもの。NINのサイトで36曲中 9
曲は無料でダウンロードでき、 5USD 払うと 36 曲すべてをダウンロードできる。 CD は 10USD,
ハードカバーのデラックス版は 75USD, そして限定版のボックスセットは 300 USDで販売。 こうしてNINは1週間で1600万ドル(約16億円) を売り上げ、サイトでの直接販売だったため、ほとんどの売り上げがアーチストの手に渡ったといいます。ただ、 NIN は大物アーチストなので特殊事例ですけれど:P


もう一つが機会損失の話。


CCライセンスで公開せずにコピー不可で流通をさせないようにし、だからこそ物が売れるんだという話です。CCライセンスで公開した結果、CDを買う人が少なくなるのではとか、DVDボックスが売れなくなるのではとか、そういう話ですね。


さて、テレビ番組を勝手にYouTubeやニコニコ動画にアップしてはいけません!が、涼宮ハルヒの事例で、角川さんが紹介していた話は一つの参考事例にはなると思います。(一般化はできないけれど)

涼宮ハルヒは最初、TOKYO MX、TVK、チバテレビ等の局で放映されていてキー局でやっておらず、YouTubeにアップされて知名度が向上。そしたら今度、YouTubeに英語字幕付き(fansub)がでてきて角川さん的には「うっ」と思っていたが英語でDVDを発売したら北米だけで6万枚も売れたとのこと! fansubが広告効果を生んでいたということです。(日本でも8万枚なので、6万枚売れたのはすごい)


YouTubeにアップされることで、ハルヒのDVDを買うはずだった人が買わなくなった機会損失と、YouTubeにアップされなかったらハルヒなんて知らなかった人が買うようになっていた機会創出はオンバランスでどのような物なのかは、事例の積み重ねでわかっていく物なのでしょう。Creative Commons ライセンスで発売されたコンテンツが、認知が上がって却って売れたのか、オンラインで読めるから却って売れなくなったのかはいくつか検証事例が出ていますが、まだまだ結論は出ていないと思います。以前こちらのブログで昔書きましたが:

1つはO'reilly の Asterisk: The Future of Telephonyという本で、 O'reilly の「CCライセンスにすることによって本の販売数は上がるのか/下がるのか」という研究の一環としてCC Attribution Non-Commercial Non-derivativesライセンスで公開。結論的には、ダウンロードを開始したからといって本の販売数の傾向に大きな影響はでていないようであり、Asteriskというこの本は技術書としてはかなりの売れ行きの部類に位置したといいます。

もう1つはThe Human Sciences Research Council (HSRC)で、南アフリカの研究機関が研究結果をまとめ、書籍化した物をCCライセンスのPDFで公開した結果、売上げが3倍になったといいます。ただし、特殊なケースですので一般化はできません。


その他のケースについてはCCサイトで膨大なケーススタディが公開されているので、興味がある人はのぞいてみてください。


<「非営利」ってなに?>


もう一つの論点が、そもそも非営利って何?ということで、これは様々な議論がされています。


物を作って販売する等のあからさまな営利活動はわかりやすい。でも、商用なのか商用ではないのかがわかりにくい例も多い。よく取りざたされるのがブログ。ブログでお金を儲けていないからOKという意見、ブログにAd Sense等の広告を掲載していたらお金儲けているからNGじゃんという意見、ブログに掲載しているAd Senseなんて運営費のたしぐらいにしかならずお金儲けているうちに入らないという意見、Ad SenseをはっているかはっていないかでCCコンテンツを利用できるかできないかが決まるなんておかしいという意見等々。

広告に使われたら営利使用か?→営利とみなされるのが通例。
NCコンテンツを見るには必ず広告を見なければならない仕様になっていたら営利使用か?
レコード店のpodcastでCC-BY-NC-SAライセンスの曲だけかけていたらライセンス違反か?
NCライセンスのコンテンツを検索した検索結果に広告が掲載されていたら?
それがNPOがやっているものだったら?教育目的だったら?

で、このあたりを整理する研究プロジェクトが発足しています。

Creative Commons Launches Study of “Noncommercial Use”


The nonprofit organization Creative Commons has launched a research
study that will explore differences between commercial and
noncommercial uses of content, as those uses are understood among
various communities and in connection with a wide variety of content.
Generous support for the study has been provided by the Andrew W.
Mellon Foundation.


Joiのコメント:


“The NC term is a popular option for creators choosing a Creative
Commons license, and that tells us the term meets a need. However, as
exponentially increasing numbers of works are made available under CC
licenses, we want to provide additional information for creators about
the contexts in which the NC term may further or impede their
intentions with respect to the works they choose to share, and we want
to make sure that users clearly understand those intentions. We expect
the study findings will help us do a better job of explaining the
licenses and to improve them, where possible. We also hope the
findings, which will be made publicly available, will contribute to
better understanding of some of the complexities of digital
distribution of content.”


CCライセンスのうち、非商用ライセンスを使う人は多い。ライセンスをつける人も使う人も「非商用」がさす定義をきちんと理解できるよう定義することが重要で、この研究はそのために行われる。

この研究をleadするのはVirginia

“Developments in technology, social practices, and business models
are pressing the question of what should count as a commercial use,”
explained Creative Commons Special Counsel Virginia Rutledge, who is
leading the study. “The answer to that question should come from
creators, who should be able to specify what uses they want to permit,
subject to the limitations and exceptions to copyright or other
applicable law. Creative Commons is fortunate to have a stellar group
of legal, public policy, and information technology experts advising on
this project, as well as the help of its extensive international
network of affiliates.”


何が商用で何が非商用かは技術・社会通念・ビジネスモデル等の側面から沸きあがっている大きな質問で、その答えはクリエイターが何は許可し、何は制限すべきと考えているかを尊重すべき。


Research is expected to be completed early in 2009. The study will
investigate understanding of noncommercial use and the Creative Commons
NC license term through a random sample survey of online content
creators in the U.S., a poll of the global Creative Commons community,
and qualitative data gathered from interviews with thought leaders and
focus groups with participants from around the world who create and use
a wide variety of content and media.


この研究は2009年に完了する予定で、アメリカでのアンケート調査とグローバルなCCコミュニティでの投票、世界中の有識者へのインタビューが行われるとのこと。


日本の有識者を選ぶときは、ニコニコ動画の「野生のプロ」とか「嫌儲」とか、ちゃんとわかっている人に聞くといいと思う。。。>中の人

※私はCreative Commonsの中の人ではありません。。。:P



2008年10月9日木曜日

クリエイティブコモンズがグッドデザイン賞を受賞

<グッドデザイン賞受賞について>


クリエイティブコモンズグッドデザイン賞を受賞しました。

 ソリューションビジネス、サービスシステム領域、での受賞です。

受賞ページはこちら


審査員からのコメント:

デジタルコンテンツは、複製が容易なゆえに、知識の伝播を加速する。しかし、同時に著作物であるがゆえ、扱いには注意を要し、コンテンツを利用する一般市
民にとって、利用障壁となっている。クリエイティブコモンズは、このディレンマを解消するシステムである。情報の送り手がコンテンツ毎にライセンス許諾を
行なうことで、安価に使う人が安心して引用できるようにしている。近年、コンテンツの送り手は、企業から一般市民にシフトしてきており、より多くの人口が
情報を発信するようになった。このため技術的には複製が可能でも、法体系が現状に追いつかない状況が拡大している。クリエイティブコモンズは、ユーザーの
知的活動を促進する必要不可欠なシステムである。

This Work by JIDPO is licensed under a Creative Commons Attribution-NoDerivs 2.1 Japan License.


<グッドデザイン賞のクリエイティブコモンズライセンス採用について>

ちなみに昨年の受賞作品から、受賞者の賛同が得られたものについては、グッドデザイン賞の受賞情報がクリエティブ・コモンズ<表示・改変禁止>ライセンスで掲載されています。

なので、上記「審査員からのコメント」も、表示を明記(JIDPOこと日本産業デザイン振興会の名称を表記)、改変せずにそのまま掲載するということでライセンスにのっとって、私のブログに掲載しているというわけです :D

去年のプレスリリースはこちら

で、例えばCCの受賞ページにいくと、このページのコンテンツは「クリエティブ・コモンズ」<表示・改変禁止>日版ライセンス2.1と一番下に表示されているのが見えます。

ちなみに今年はクリプトンの初音ミクも受賞!(おめでとうございます!)
が、初音ミクの受賞ページにいくと、画像の下には「この画像の無断転載を禁じます。 (C)JIDPO All rights reserverd」と書かれており、CCライセンスについての記述もない。つまりクリプトンさんは受賞情報をCCライセンスで公開することに同意はしなかったことがわかります。
(。。。どうでもいいけどミクの審査員コメント「ネットコンテンツの新たな可能性を提示している。」の一言ってまじですか(><)もうちょっと書いてぇ。。。)

Firefoxの灯火も受賞ですね、おめでとうございます!
こちらはCCライセンスですね。ということで写真も掲載。

ダウンロードの様子をウェブサイト上に可視化する取り組み

Creative Commons Attribution-NoDerivs 2.1 Japan License by JIDPO


ちなみに去年は「ニコニコ動画」「Second Life」「Firefox 2」等も受賞。

ニコニコ動画

ニコニコ動画

Creative Commons Attribution-NoDerivs 2.1 Japan License by JIDPO

Firefox 2

mozilla Firefox 2


Second Lifeは(C)だった!(><)

<グッドデザイン賞2008、大賞のゆくえは11/6!>

ちなみに今年ベスト15に選ばれているのはこちら

うち、2008年度グッドデザイン大賞候補は下記7つで、大賞の決定は11/6だそうです。

08A05007戸建て住宅 無印良品「窓の家」(ムジ・ネット)
08B06053オフセット枚葉印刷機 DIAMOND300シリーズ(三菱重工業)
08B07028LANシート(イトーキ)
08C12006乗用車 iQ(アイキュー)(トヨタ自動車)
08C12009乗用車 FCXクラリティ(本田技研工業)
08C13067デジタルスチルカメラ RICOH GR DIGITAL II(リコー)
08C16036PLAYSTATION(R)3のFolding@home(TM)プロジェクト協力

��ソニー・コンピュータエンタテインメント)


2008年10月4日土曜日

間寛平さんのアースマラソンプロジェクト

吉本興業の間寛平さんが「アースマラソン」というプロジェクトを始められます。

寛平さんが「基本徒歩/マラソン、歩けないところはヨット」で世界一周するというプロジェクトで、今年の12月17日に大阪でスタートし、なんと2年半かけて回られます。

これをカメラがずっと追いかけて、動画を毎日ネットに配信し、ときどき日本テレビで特別番組として放映する予定とのこと。そして、これを事業化する「製作委員会」を日本テレビ、吉本興業、電通の3社が均等出資で設立するそうです。映画はよく製作委員会方式がとられていますが、ネット動画で製作委員会をつくるというのはめずらしいらしいです。トヨタ/大塚製薬等の企業がスポンサーフィーを製作委員会に払い、番組に広告出稿をする→広告収入/DVD化など2次利用による収入を出資3社で分けるという仕組みだそうです。

なお、この製作委員会に帰属する動画の著作権は、非営利目的ならコピー・流布が自由な「
リエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス
」を採用する予定になっており、番組の動画を個人がブログなどで自由に利用できるようになる予定です :D


せっかく寛平ちゃんが世界を回るのですから、各地のブロガーの人たちがどんどん動画を使ってくれたりするといいですね!サイトも日本語と英語でスタートしますが、通過していく国に合わせた多言語の展開も考えているとのこと。


還暦を迎えられる寛平さん、健康に気をつけて頑張ってください♪


人力と風力で地球一周「間寛平アースマラソン製作委員会」設立  (Excite News)

日テレ・吉本・電通、ネット動画で製作委、ブログ掲載自由に。(日経新聞夕刊)



2008年9月23日火曜日

Stanford Engineering Everywhere

スタンドード大学がStanford Engineering Everywhere(SEE)」といって、工学に関する基礎的な授業を無償でオンライン公開する試みを始めたそうです。

スタンフォード大学、コンピュータサイエンスなどの授業ビデオやテキストをCCライセンスでオンライン公開 


講義のビデオや講義内容のテキスト等のさまざまな資料やテストなどをオンラインで提供するもので、現在コンピュータサイエンスと人工知能、線形システムの最適化という3分野、合計10の講義が公開されています。


Introduction to Computer Science
Artificial Intelligence
Linear Systems and Optimization


動画はYouTubeやiTunesによるビデオポッドキャスト、BitTorrentなどで公開されていて、講師が話した全文をテキスト化したものもダ
ウンロード可能となっています。公開されている資料や動画は、すべてCreative
CommonsのAttribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Licenseでの公開。


サイトを見てみたら、フッターに:

The launch of Stanford Engineering Everywhere was made possible with the generous support of Sequoia Capital.
*


Yahoo!やGoogleなど数多くのITベンチャーに投資してきたベンチャーキャピタルのSequoia Capitalが資金提供しているとのこと。すばらしい。



2008年9月22日月曜日

iSummit2008-Mohamed Nanabhay基調講演

Mohamed Nanabhay  さんは AlJazeera Network の新メディア事業のトップ。 "The Commons in the Corporation : The challenge of raising awareness within media corporations"というタイトルでスピーチを行いました。.


メディア企業・情報産業にとって、現在、新プラットフォームの登場・テレビ視聴者の減少等、すべてが著しく変化しています。 

  Photobucket 

30才以下の (MySpace世代と呼ばれる)メディア接触とメディア利用、メディア共有のあり方はそれまでの世代と全く異なります。パソコン、ゲーム機、携帯電話などあらゆるツールを使いこなします。親はニュースについてCNNで放送された時点で知りますが、子供は他のメディアを使って親より先に情報を得ているのです。  

Photobucket Photobucket 

MySpace世代の若者たちは、ニュースを Google News, Facebook や podcast等で入手します。コンテンツの制作も様変わりしました。ジャーナリストだけでなく、一般市民も写真を携帯カメラで撮影し、その場でさまざまなプラットフォームにすぐにアップしてしまいます。 コンテンツは簡単にリミックスされ、そのコンテンツのサイクルが回り始めます。だからこそ著作権の話が面白いのです。

Photobucket 


メディア企業はこういった状況に対して、どうしたらよいのでしょうか?
 
Mohamedさんは6点ポイントをあげています :
 
1) Reputation(評判)- 組織の評判を上げること。革新的な企業としてみてもらうことが重要。
2) Distribution(流通)- 色々な言語の人に情報を届けること
3) Financial(財務)- オンラインビジネスモデルを見つけること
4) Community Empowerment(コミュニティの力)
5) Respect our audience(オーディエンスを尊重する)
6) Challenge competitors(競合にチャレンジ)

  Photobucket  


Al Jazeera での経験からのアドバイス:  

小さく始めて先行事例を作る

Photobucket  

戦略的な価値を立証する-YouTubeを利用して動画をアップし、 3500万のビューを稼いだ。数字は強い。

 Photobucket 

Al Jazeera はコンテンツの一部を Creative Commons licenseで提供することになりました. 

Photobucket 

真実を伝えるのは難しいことだが、真実を伝えないことはもっと難しい。

 Photobucket

スピーチの動画はこちらにアップしてあります。
 
 





























iSummit08 keynote speech by Mohamed Nanabhay
 
スピーチのスライドはこちらにアップしてあります。
 
mohamed


iSummit2008ーHeather Ford

iSummit2008 について、ブログを書こうと思いつつものびのびになっておりました。

気負うとまた書けなくなるので、ががっと書きます。

 

iCommonsのHeather Fordの基調講演。

"The Future of the Global Commons -An introduction to the commons, the iSummit and how you can help-".

 

Commonsは、産業革命前は「共有地」から始まり、ネット社会の現在では情報や知識を共有することをさします。

 

しかし、現在の世界はアクセス・参加・ロイヤリティなど何をとっても平等にはなっていません。

世界地図
Photobucket

インターネット利用者数でマッピングした世界地図 
Photobucket

携帯電話利用者数でマッピングした世界地図 
Photobucket

ロイヤリティ支払額でマッピングした世界地図 
Photobucket


iSummitは世界中から人々が集まり、さまざまなことについて話し合う場です。
基調講演もメディアと著作権、ファッションと著作権、日本のMADとの取り組みなど非常に多岐にわたりました。
 
 

iSummit06 と iSummit07の写真 
Photobucket

iSummit08の写真 
Photobucket 

Photo CC-BY-SA by Fred Benenson 


運営チーム・スポンサー・パートナーも国境を越えてiSummit2008を実現するために尽力しました。
Photobucket 

  
Photobucket 


Photobucket

Heatheのスピーチの一部をこちらにアップしました:
 
 
iSummit08 keynote speech by Heather Ford

Video CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki 
 
Heatherのスピーチのスライドはこちら:
 
 
 
Heather

Slides CC-BY(unless otherwise noted) by Heather Ford



2008年6月27日金曜日

iSummit FAQ

iSummitに関して色々お問い合わせを頂くことが増えてきておりますので
FAQを始めます。随時ここに増やしていくつもりです。

基本情報はプレスリリースの時にまとめました。
今までの動画や資料等はこちらにまとめました。



●基調講演の講演者はどなたですか?

下記が基調講演者のリストになります。
リストにはまだ掲載されていませんが、角川ホールディングスの角川歴彦会長、
SONY-CSLの北野宏明さんも共に8/1に基調講演をして頂く予定です。
http://icommonssummit.org/programme/keynote.html

なお、基調講演は全て通訳がつきます。

●海外の基調講演のスピーカーがあまり聞いたことがない方なのですが?

昨年iSummitの基調講演のスピーカーはCreative Commonsを作ったLawrence Lessigさん、
Wikipediaを作ったJimmy Walesさん、Second Lifeを作ったCory Ondrejkaさんはじめ
有名な方ばかりでした。
しかし、参加者からはこのようなフィードバックがありました。

「色々なところでいつも講演をしている人より、聞いたことがないけれどとびきり面白い人の話を聞きたい!」
「白人/男性/アメリカ人だけではなく、もっと色々な国の人の話も聞きたいし、女性のスピーカーも増やすべき」等々。

そういったコミュニティからの要望に対応する為に、各地から面白いけれども
日本ではそれほど講演を行っていないようなスピーカーの方を中心に海外スピーカーはお願いしている次第です。

楽しみにしていてください。

●CCを作ったLawrence LessigさんやCCのCEOの伊藤穰一(Joi)さんの話は聞けないの?

もちろんCCの中核の人たちはiSummitに参加しにやってきます。

Lawrence Lessigさん、Mike Linksvayerさん、JoiといったCC本部の中核の方や
ブラジルで活躍しているRonaldo Lemosさん(iCommons のchairmanでもあります)や
韓国で活躍しているJay Yoonさんにクリエイティブコモンズについて初心者でもわかりやすいように
ということで「Academy」というプログラムを用意し、講演をお願いしています。

なお、Joiは基調講演にも登壇します。

●日本語のプログラムについて知りたいのですが。

基調講演以外の日本語のプログラムは以下の通りです。
(以下、敬省略)

<7/30>

○アカデミー
   講演者:Lawrence Lessig、伊藤穰一

○シンポジウム  「参加型文化を支える技術の現状と展望」
   講演者:林紘一郎(DCAJ)、木野瀬友人(ニワンゴ取締役)、和田昌之(Xarts 代表取締役)、東博暢(日本総研)、能見大二郎(エンターディヴ代表) 他

○BCCKSのワークショップ  (オンラインの本を作る)

○モスリンケージのワークショップ(CCライセンスのデザインを使ってバッグを作る)
  (6/27追記:Cシャツは8/1のみでモスリンケージのワークショップが追加になりました)

<7/31>

○アカデミー
   講演者:Ronaldo Lemos、Jay Yoon、Mike Linksvayer

○シンポジウム「自由文化と著作権政策」
   講演者:津田大介(ITジャーナリスト)、金正勲(慶應大学DMC准教授)、田村善之(北海道大学教授)、境真良(早稲田大学GITS 客員准教授)、澤伸恭(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 他

○シンポジウム「教育モデルの拡張と変革」
   講演者:福原美三(慶応大教授・JOCW)、仲西正(NTT)、吉江弘一(FTEXT)

○シンポジウム「オープンビジネスの可能性」
   講演者:黒田由美(ニフティ)、西尾公孝(クリプトン・フューチャー・メディア)、他

○動画ワークショップ(オンライン動画をその場で作成)

○音楽ワークショップ2(テーリ•テムリッツ)

<8/1>

○シンポジウム「クリエイターの視点から見たクリエイターの権利と著作権の未来」
   講演者:飯野賢治(ゲームデザイナー)、伊藤穰一(クリエイティブ•コモンズCEO、デジタルガレージ取締役)

○Cシャツワークショップ(CCライセンスのコンテンツを使ってTシャツをデザインする)


●英語のプログラムについて知りたいのですが。

基調講演以外の英語のプログラムについては、全てテーマ毎のunconference形式になります。
unconferenceとは、部屋全員でのグループディスカッションのような物です。
スピーカーがいてスピーチをするとか壇上でパネルディスカッションを行うというのではなく
全員参加でプログラムを進行させていきます。

下記のテーマで部屋が割り当てられて、その部屋は基調講演の時間以外は
ビジネスの部屋はビジネスについて3日間、教育の部屋は教育について3日間、
じっくりどっぷりと議論をしつくしていくことになります。

Open Education Lab

教育のオープン化について、様々な切り口で議論や事例紹介が行われます。

Open Business Lab

CC+やグリーンビジネス、著作権管理団体のオープン化等についての事例紹介やディスカッションのほか、
オープンビジネスを行っている起業家の皆さんがエキスパートからアドバイスを受けられるコンサルセッションまで。

Local Context Global Commons Lab

WikipediaやGlobal Voices、Asia Commons等、各国で行われている事例や
国をまたがって行われている様々な活動についてケーススタディの紹介やディスカッションが行われます。

DIY Video Lab

映像制作を取り巻く現状、映像制作に関わる著作権問題、日本におけるMADアニメ制作の現状 :P等、話題は多岐に渡ります。

First Interdisciplinary Research Workshop on Free Culture

様々な研究テーマが投じられたワークショップです。
オープン/フリーライセンスモデルの研究、オープンライセンスの成功事例と失敗事例の研究、
フリーカルチャーの地域ケーススタディ、ソーシャルネットワークでのオープンコラボレーションのモデリング研究、
シェアリングエコノミーとコマーシャルエコノミーの技術/法的/ビジネス面でのインタフェース構築の研究等。。。

なお、基調講演以外の英語のプログラムには、通訳はつきません。

●日程はどうするのがオススメ?

7/29はクリエイティブコモンズの各国のミーティングになるので
7/30-8/1の3日間でのご来場がお勧めです。

なお、8/1の午後は全体総括、集合写真撮影の後、会議場を飛び出してモエレ沼という公園にいき、
会議場とは違った形で交流する場になります。

●ホテルはどこにすればいいの?

オフィシャルホテルは札幌グランドホテルです。

シャトルバスが出るのと、交流スペースが設置されるので
皆さんと仲良くなるには便利だと思います。

なお、株式会社ブレスさんがiSummit用の旅行パッケージを作ってくださいまして
札幌グランドホテルの部屋も50部屋押さえてくださっています。

ホテル/飛行機パッケージのお申込みはこちらから:http://bless-travel.com/isummit/

なお、上記パッケージについては以下のようなスケジュールで締切になるそうですので
お早目に。。。。

 ・7/4(金)17:00で受付終了
 ・7/10(木)入金締切り
 ・7/14(月)最終手配確認日
 ・7/22〜7/23案内書類発送

ただし、札幌グランドホテル以外でも市内であればコンベンションセンターには
地下鉄等で簡単に行くことができます。

サミット自体の申込はこちらから: http://www.creativecommons.jp/isummit08/



2008年4月6日日曜日

日本での Creative Commons 採用事例集

<日本でのCreative Commons採用例>

。。。というのをまとめるブログ記事を書いていたのだけれどCCJPがめるまがでもまとめていたので

それに補う形で再度まとめてみました!

 


 ■映像


 *eye vio

    ソニーが提供するサービス。オフィシャルコンテンツと、ユーザーの投稿した動画の両方を楽しめる。
    サイト内での検索結果を、マイチャンネルという形で残せる機能が特徴。
    ソニーが提供している video magicというソフトのBASIC版を使って動画の作成/編集ができる。

 *Yahoo!ビデオキャスト
 
     Yahoo! Japanが提供するサービス。Yahooが提供するSNSや、ブログ・掲示板等と連動。
     動画の性格・評価などが細かく表示されており、動画の持つ性質が一目でわかる。

 *@nifty動画共有
   
    niftyが提供するサービス。CCmixterについてもサイト上で紹介しており、
    CCライセンスで公開されている音楽も検索及びダウンロードが可能。

 *Clip Life
   

    NTTグループが提供するサービス。オフィシャルコンテンツも数多く用意されている。
    アップロード時に、自動的にダイジェスト版が生成されるのも特徴。


 *FlipClip


    FlipClipが提供するサービス。CCライセンスの他にカテゴリや位置情報などのメタタグがいれられ、

    動画を地図にプロットするような機能がある。

 *ICC HIVE
 
     メディアアートセンター、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]の活動記録アーカイヴ。
     展示やワークショップ、アーティストや専門家による情報社会と

    先端表現に関するシンポジウムやインタビュー、ライヴの映像等がCCライセンスで公開。


 ■画像/写真

 *ロフトワーク


    日本最大のクリエイターのコミュニティ。

    自分の作品などを公開するポートフォリオやストレージなどがすべて無料で、クリエイターの人達に人気が高い。

    コラボレーションやイベントなども企画も対応。


 *フォト蔵
 
     写真・動画共有サイト。写真・動画を10,000枚までアップロードできる。1枚あたりの容量は10MBまで。
     アルバムごとにCCライセンスを付与するスタイル。CCライセンスつきの写真が検索できる。SNS機能つき。


 *PHOTOHITO

     価格コムが提供する写真共有サイト。写真・動画を10,000枚までアップロードできる。

    1枚あたりの容量は8MBまで。カメラ毎、レンズ毎、地域毎に分類されていることが特徴。
  
 *zorg
 
     写真・動画共有サイト。最大容量は10GB+と、かなり大きい。写真1枚ごとにCCライセンスを付与できる。
     オリジナルのデジタルフォトフレームや名刺作成などのサービスもある。SNS機能つき。


 ■音楽



 *mf247

 

     インディーズミュージシャンが集うポータルサイト。アップロードした楽曲にCCを付与することができる。

     CCアーティストの参加リストからどうぞ。


    また、アーチスト視点でのクリエイティブコモンズの説明ページも素晴らしい。


��ニッポンハスキー by Good Crew


    コロンビアミュージックエンターテインメントが運営するOtorevoからデビューした

    Good CrewというバンドのファーストアルバムのボーカルトラックがCC-BY-NC-SAライセンスで公開され、

    リミックス素材としてダウンロードできるようになっている。



��ついコン〜What are you doing?〜


    Twitterでついつい出会った人たちが集まって音楽アルバムを作った「ついコン」こと

    ついったーコンピレーションアルバム。音楽制作はもちろんロゴデザインからサーバ提供に至るまで

    全てがTwitterでの呼びかけ、peer productionで作られた作品。CC-BY-NC-SAライセンスで公開。




�� Neuro Net Recordings archive (selected by Kenji Rikitake)

    "NNR
Megacomp 2006."として公開されていた超かっちょいいテクノミュージック82曲が
    CC-BY-NC-NDライセンスで公開されています。
    NNRとは Neuro Net Recordingsというレーベル名。
    また、こちらではJJ1BDXというアーチスト名で活躍されているKenji Rikitakeさんの
    テクノミュージックがCC-BY-NC-NDライセンスで公開されています。これまたCOOL!

4/10追記:



�� Chain Music (坂本龍一)

    アメリカのイラク派兵反対/平和を訴える為に始められた
    チェーンメールの音楽バージョン、チェーンミュージック。
    元の音楽を変えずに、みんなで追加していく形。CC-BY-NC-SAライセンスでの公開。



�� Stop Rokkasho (坂本龍一)

    六ヶ所村のリサイクル施設建設反対を訴える為に始められたプロジェクトで、
    坂本さんの音楽をダウンロードして、リミックスした音楽をみんなでアップロードしていく形。
    現在74曲がアップされている。CC-BY-NC-Sampling Plusライセンスでの公開。



�� Wataridori2 (Cornelius)

    WiredとCreative Commonsが共同で行った Wired CDプロジェクトで、
    Beastie BoysGilberto GilSpoonなども参加したアルバムにCorneliusも参加。
    なお、このアルバムに収録されている曲はCC-BY-Sampling Plus ライセンスの物と
    CC-BY-NC-Sampling Plus ライセンスの物が混ざっており、Wataridori2はSampling Plus.
    他の曲のライセンス確認(およびダウンロード)はこちらから。




�� クリエイティブ•コモンズのススメ

    Joi x 小山田圭吾さんのインタビュー

    Joi x 坂本龍一さん x 小山田圭吾さんのインタビュー

    Mozilla24というイベントのプログラムの一つ、Firefox Rock Festivalというコンサートを機に、
    ミュージシャンの立場でCCライセンスで楽曲を公開することについて
    Joi、小山田圭吾さん、坂本龍一さんの対談が実現し、映像が公開されました。


■出版


 * WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー 


     デジタルガレージが著作権者。デジタルガレージが中心にオーガナイズしているカンファレンス

    "THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2006"の模様を収録したムック。

    インプレスR&Dで出版。CC-BY-NCライセンスでの公開。


 *  CONTENT'S FUTURE 


     津田大介氏、小寺信良氏が著作権者。Youtubeをはじめとするインターネット上の動きに対して、

    既存のコンテンツ産業の現場の考えを切り取った対談集。

    翔泳社で出版。CC-BY-NC-NDライセンスでの公開。



 ■テレビ


 * BlogTV


    デジタルガレージがスポンサー/制作し、東京MXで2006年7月から2007年9月まで放映。

    2006年8月末からのコンテンツについては、CC-BYライセンスで番組を制作(音楽もCCライセンスの物を利用)

    全編をYouTubeやGoogle Video、i-revoなどの動画共有サイトにアップロード。

    私も企画/制作/出演/ディレクター/カメラマン/編集/通訳/翻訳等していた、思い出の番組です。


■教育

 
��Japan Open Coursewareの一部

    Open Coursewareとは、大学等で正規に提供された講義とその関連情報のインターネット上での無償公開。
    大学、大学院に在籍している学生の単位取得の対象として実施された講義での、
    シラバス、カレンダー、講義ノート、講義ビデオ(pod-castingを含む)等が公開されている。

    慶応義塾大学等は、このOpen CoursewareにCCライセンスを利用。
    JOCW自体の利用条件は「OCWとして提供されている情報は原則として「非営利の教育目的」については、
    使用、コピー、配布、翻訳および変更が自由に認められます。
    上記の利用条件は基本的にクリエイティブ・コモンズライセンスの表示・非営利・継承に相当します。」
    としながらも、CCライセンスを採用するかどうかは各大学の判断にゆだねられている模様。


 
��FTEXT

 

    エフテキストは全国のボランティアの人たちの協力で、数学の教科書や演習問題,
    センター試験解答・解説を作成し,無料で配布している団体。

    数学の教科書、問題解答データベースなどにCCライセンスを利用している。


■その他


 *フォクすけ



    Mozilla Japanの「日本発」マスコットキャラクター。


    フォクすけの画像パーツ画像がCC-BY-NCライセンスで公開されている。かわいい!かわいい!かわいい!


  
 *はてなロゴマーク
 
    2007年5月のロゴリニューアルから、
    はてなは、新しいロゴマークの、形状データの高解像度データを、BY-NC-SAで公開している。

 *グッドデザイン賞(グッドデザインファインダー)
 
     グッドデザイン賞の全受賞対象3万点以上を検索できるデータベース。
     2007年度以降のもののうち、受賞者の同意を得たものはCC-BY-NDで公開されている。

 *雪導WEB

 

    携帯端末用RPGソフト「ユキシルベ」の開発サイト。

    開発グループ「雪導project」のコンテンツはCCライセンスのもとで公開されている。

    対応機種:90xiシリーズ全機種(DoCoMo)、オープンアプリプレイヤー対応全機種(au)



 *Choix

 

    株式会社アセントネットワークスが運営するソーシャルニュースサイト。

    引用を除くコンテンツの二次利用はCCライセンスのもとで行うことができる。


 *Concepts licensed under Creative Commons


    なんらかの事情により実現することができなかったプロジェクトの原案を公開している。

    原案はCCライセンスのもとで利用・改変することができる。




2008年3月1日土曜日

CC+

先日ある企業さんとCC+の話をしていたのですが
さきほどCC+について書かれた日本語のサイトが殆どないことに気づきまして
ちょっと書いてみることにしようと思います。

なお、そもそもクリエイティブコモンズを知らない方は
まずは以前書いたこちらの記事をご覧下さい。


============
CC+とは:概要

============

CC+とは、ライセンスではありません。

Creative Commons ライセンス + 他のライセンスを規定できるようにする仕組みのことです。


Image:Cc-by-nc-3.0-88x31.png + Image:Commercial-license-button.png


例えば、Creative Commons Attribution Non commercial (クリエイティブコモンズ 表示•非営利)ライセンスの
コンテンツがあって、私が営利目的で使いたいと思った場合:

CC+がない場合はあきらめて営利目的OKの物を探すか
もしくは個別交渉を行う為に著作権者の連絡先を探してコンタクトを取るということが必要でした。


現実問題、例えばFlickrに写真をCC-非営利ライセンスでアップしていると、
営利目的の××で使いたいんだけどという話がちらほら入ってくるという人も多いようです。


Creative Commonsライセンスはexclusiveな物ではないので、
「Creative Commons Non commercialで公開しているけれど、
個別に有償で提供するので営利目的で使っていいよ」という契約を交わすことは可能です。


ただし、そこには使いたい人がコンタクト先を探して、連絡をして、条件を交渉して。。。
と労力というコストがかかってしまいます。著作権者も利用者も大変。
しかも1個や2個使いたい程度なら個別交渉も不可能ではないでしょうが、
企業で複数使いたいと思ったら、とても大変になってしまいます。


そこで、CC+が誕生しました。

Image:Cc-by-nc-3.0-88x31.png + Image:Commercial-license-button.png

上記の例の場合、基本的にはCC-BY-NCライセンス(著作権者の名前を表記し、非営利目的のみ利用可能)
にのっとって使って頂く。(CC-BY-NCライセンスの規定にリンク)


Image:Cc-by-nc-3.0-88x31.png 


それを逸脱する場合(営利目的で使いたい、表示なしで使いたい等々)
は、個別条件に則る。(個別条件を記載した規定にリンク)


Image:Commercial-license-button.png




CC+ はコンテンツを共有するSharing economyを促進しつつ、
著作権者と利用者がビジネス的な利用も簡単にできるように促進するためのアーキテクチャです。

CC+の解説映像を下記からご覧下さい。


CC+



CC+は昨年12/15のCreative Commons5周年パーティでLawrence Lessig氏により公表されました。
そのときのLessig氏の講演映像です。



Lawrence Lessig's speech at Creative Commons 5th anniversary





============

CC+:事例


============



シンプルなCC+ インプリメンテーション事例


----------------------------------------------------------------------
My Book by Jon Phillips is licensed under a

<a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/3.0/">Creative Commons
Attribution Non-Commercial 3.0 License.

Permissions beyond the scope of this license may be available at
<a xmlns:cc="http://creativecommons.org/ns#" rel="cc:morePermissions"
href="http://somecompany.com/revenue_sharing_agreement">somecompany.com.
----------------------------------------------------------------------


上の段:ライセンスはCreative Commons Attribution Non-Commercial 3.0ということ。
下の段:CCライセンスを逸脱する許諾については、下記を参照してくださいということ。
http://somecompany.com/revenue_sharing_agreement
このURLや内容は任意の物です。



CC+ を採用したサイト/企業の事例

Jamendo

Magnatune





CC+によって、色々なビジネスの可能性が広がればいいなと思います。

※上記は最もシンプルな部分しか書いていません。
CC+についての情報はテクニカルな情報等も含めてこちらに詳しくアップされていますので、
興味がある方はご参照ください。

※なお、私はCreative Commonsの中の人ではありません。。。:P


2008年2月27日水曜日

CCライセンスの音楽を動画に使うには

動画を作る人がどんどん増えていますが、BGMはCCライセンスの音楽を是非使うべき。
また、どんどん質の高いCCライセンスの曲が増えて欲しいと思います。

さて、CCのサイトにCC対応している音楽サイトについての記事がありましたので
エッセンスだけ抽出して訳しておこうと思います。


Legal Music For Videos


音楽をCreative Commons ライセンス で公開するミュージシャンが増えており、

そのような音楽を映像の中で使うことが可能となっています。

CCライセンスの音楽を見つけるには、下記のサイトがお勧めです。


なお、曲によっては自由に使ってよいCCライセンスを使っているものと、
使ってはいけないCCライセンスの物があるので注意が必要です。

上記のサイトでは、曲毎にどのライセンスが適用されているのかが明示してあります。

特に、「No Derivative Works license(改変禁止)」の音楽は、
動画に使うことができませんので要注意です。
(これは、動画に音楽を入れ込むこと自体が音楽の改変と捉えられるからです。)

また、必ず曲とミュージシャンへのクレジットを入れ、
CCライセンスも明記するようにしてください。
例えばこのような形です:

この映像は fourstones さんの “Desaprendere (Treatment)” という曲で
Creative Commons Attribution-Noncommercial ライセンスで公開されています。


2008/5/11追記:
Creative Commons ライセンスを採用した音楽は、以前はあまりなかったので探すのが大変でした。
以前作っていたBlogTVというテレビ番組ではCCライセンスで公開する為に
音楽も全てCCライセンスかつ商用利用可能な物を見つけて来ないといけないので
CCライセンスの曲を検索しまくって聴きまくって入れていくというのも
スタッフの仕事の1つでした。。。


今は、Creative Commons ライセンスの曲がたくさんありすぎて大変
という声が出て来ているほどですが、そうなると探すのも大変、ということになります。


上記に加え、更にいくつかここで紹介していきたいと思います。

有名アーティストが多く参加したWired CD 。ライセンスは曲ごとに異なるので確認してから使ってください。
私は Cornelius の Wataridori 2 を落ち着いた感じの映像の時はよく使っており、
明るい感じの映像の時は My Morning Jacket の One Big Holiday をよく使っています。

上記でもリンクしてありますが、
特に商用でも使える物だけ出す(NCでない)とか、改変可能(NDでない)ものだけを抜き出すように

音楽レーベルMF247のCC対応サイト。

Twitterで出会った仲間達が peer production 的に制作したコンピレーションアルバム。

NNR Megacomp 2006として公開されていた82曲をCC-BY-NC-NDライセンスに。




2007年12月5日水曜日

Creative Commons関連記事の紹介

1)FM福岡「コピーの品格」


FM福岡で2007年11月25日(日)夜7〜8時に放送された「コピーの品格」という番組が
クリエイティブコモンズライセンス(表示・非営利・改変禁止)で放送され、
ニコニコ動画にアップされました。

コピーの品格

「コピーの品格」ブログ
白田さんのサイト
MIAU公式サイト 
SNOOPさんのサイト


2)ドイツのテレビ局 NDR がCCを採用

ドイツの放送局(ラジオ局とテレビ局) Norddeutscher Rundfunk (NDR) がいくつかの番組に
CC ライセンスを採用することが発表されました。

NDR はドイツ公共放送連盟 (Arbeitsgemeinschaft der öffentlich-rechtlichen Rundfunkanstalten der Bundesrepublik Deutschland 略称:ARD(アー・エル・デー)) という、ドイツの公共放送の一部。

CC ライセンスになるのは、 Extra 3 というpolitical comedy showと、 Zapp というcritical media magazineの一部で、 BY-NC-ND ライセンスでのパイロットプロジェクトを6ヶ月行う、とのこと。

Creative Commons Blog の記事

3)Virgin Mobile訴訟からCCは外れました。

Lessigのブログにレターがそのまま掲載されています。
裁判の勝訴/敗訴ということではなく、原告が「Creative Commonsを訴えることがお門違い」
ということで、訴えを取り下げたのです。

とはいいつつ、引き続きCreative Commonsがわかりやすさを訴求しなければならないことは変わらないですね。

Lessigのpost

4)WikipediaとCreative Commonsの相互互換性問題

Jimmy Wales : Wikipedia compatible with Creative Commons


Jimmy Walesが上記でアナウンスした通り、Wikimedia Foundation boardは
Free Software Foundationが提案した「Wikipedia (及びその他 wiki) を
Creative Commons Attribution-ShareAlike licenseにリライセンシングするという
提案を可決しました。

※ただし、リライセンシングについてはコミュニティでのディスカッションと投票の後、
最終決定するのであってWikipediaがCCにリライセンシング「された」ということではないそうです。
大きな一歩ではあります。

Wikimedia foundationのresolution:

Lessigのpost:

5)Creative Commons 5周年!

サンフランシスコやベルリンやNYやセカンドライフ内など、各地で 12/15 に5周年パーティが開催されます。
サンフランシスコではCreative Commonsの会長であるJoiやCEOであるLawrence Lessigが出席し、Gilberto Gilが生演奏, Phi Phenomenon がビデオリミックス,  DJ Spooky の音楽提供が行われるそうです。

Creative Commons Blog の記事

6)Anepsosis という MMMORPG のキャラクターにCCライセンス

Anepsosis というオープンソースの 3D MMORPGが、game artの全て (テキスト、絵、スケッチ、3Dアート、音の全て)を CC BY-SA ライセンスで公開することを決定しました。Anepsosis はゲーム自体オープンソースプロジェクトなのでGNU GPL Version 2で公開されています。

Creative Commons Blogの記事


2007年12月2日日曜日

CCphotowalk

最近の活動アップデート!

11月に、2回CCPhotowalkというイベントを主催しました。

一回目は11月11日に、渋谷で。写真はこちら
二回目は11月23日に、下北沢で。写真はこちら
(正確にはゼロ回目を7月に新宿&表参道でやってます。写真はこちら:)


写真撮影したい街を決め、その街について詳しい人がガイドを行うというイベントです。

��渋谷はJoi 下北沢はBrian が案内してくれました)

色々な街で写真を撮影して、Creative Commonsライセンスで公開し、

市役所や駅やガイド本等を作っている会社等に寄贈したらどうかということでやってみています。

渋谷のときの写真:

Joi ガイドありがとうございました!

more photographers.jpg
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

ビデオも作ってみました!

ccphotowalk071111


mika3.jpg

Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

JoiによるPhotography101のビデオはこちら:

Photography 101 by Joi


 







http://flickr.com/photos/joi/1973885389/

Photo CC BY Joichi Ito





http://flickr.com/photos/jimgris/1976261814/

Photo CC BY-NC-SA Jim Grisanzio


http://flickr.com/photos/chiaki/1991569169/
Photo CC-BY-NC-SA Chiaki Hayashi


Joi and Asheesh.jpg

Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

mizuka.jpg
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

joi and mizuka.jpg
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
 


"もみのきハウス"でディナー。

    You Are What You
Eat.


    食べるものが心と体をつくる。

。。。をコンセプトとするレストランです。

smiling jim G.jpg

Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki


*******************************************************************************

下北沢の時の写真。

Brian ↓ガイド、ありがとうございました!


Brian

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki


下北沢ではお店のシャッターの落書きがひどかったらしいのだけれど
シャッターに絵を描いたら落書きが減ったそうな。
そんな経緯で、早朝に下北沢に行くと
お店のシャッターに書かれたたくさんの絵を見ることができるのです!


shuttershuttershuttershuttershuttershutter

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

すずなり横丁と旧闇市。


鈴なり横丁旧闇市旧闇市Joi
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki



Waffle Cafe でワッフルを食べながらBrianの写真展を鑑賞。



CC-BY-NC-ND by Brian (Zebrio)



at waffle cafegear

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

更に新宿で開催されていたBrianの写真展示を見に、写真ギャラリーへ。


 円月撮法
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

ランチ。

 at lunch
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

Gallery M で更に写真鑑賞。

 at Gallerie M
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

終了時刻には暗くなっており、夜景も撮れました!


夕焼け ドコモタワー 新宿
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki