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2009年1月6日火曜日

NIN’s CC-Licensed Best-Selling MP3 Album

NIN’s CC-Licensed Best-Selling MP3 Album CC blogより引用:

CC by Fred Benenson

NIN Best Selling MP3 Album"NINの Creative Commons lライセンスを採用した Ghosts I-IV が話題を巻き起こしています。

1) 評論家からも好評、グラミー賞にもノミネート 

2) 売り上げも好調で、最初の週で$1.6 million (約1.6億円) 、Billboard の Electronic chartsで一位Last.fm のアルバム年間ランキング4位 5,222,525 scrobblesを獲得.

3) そして何よりAmazon の 2008年の年間 MP3 アルバムの売り上げランキング一位を獲得!!"


CC-BY-NC-SA ライセンスでの公開ですから、無料で、かつ合法に Bit Torrent等で落とすこともできるのに(そして実際そうしているリスナーは多い中)敢えてお金を払って聞くリスナーがたくさんいて、売り上げランキング一位を獲得したというのは、非常に重要なこと。ファン達が、好きなアーチストに対して、金銭的にも還元したいという思いの表れなのではないでしょうか。


2008年9月23日火曜日

Stanford Engineering Everywhere

スタンドード大学がStanford Engineering Everywhere(SEE)」といって、工学に関する基礎的な授業を無償でオンライン公開する試みを始めたそうです。

スタンフォード大学、コンピュータサイエンスなどの授業ビデオやテキストをCCライセンスでオンライン公開 


講義のビデオや講義内容のテキスト等のさまざまな資料やテストなどをオンラインで提供するもので、現在コンピュータサイエンスと人工知能、線形システムの最適化という3分野、合計10の講義が公開されています。


Introduction to Computer Science
Artificial Intelligence
Linear Systems and Optimization


動画はYouTubeやiTunesによるビデオポッドキャスト、BitTorrentなどで公開されていて、講師が話した全文をテキスト化したものもダ
ウンロード可能となっています。公開されている資料や動画は、すべてCreative
CommonsのAttribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
Licenseでの公開。


サイトを見てみたら、フッターに:

The launch of Stanford Engineering Everywhere was made possible with the generous support of Sequoia Capital.
*


Yahoo!やGoogleなど数多くのITベンチャーに投資してきたベンチャーキャピタルのSequoia Capitalが資金提供しているとのこと。すばらしい。



2008年6月27日金曜日

iSummit FAQ

iSummitに関して色々お問い合わせを頂くことが増えてきておりますので
FAQを始めます。随時ここに増やしていくつもりです。

基本情報はプレスリリースの時にまとめました。
今までの動画や資料等はこちらにまとめました。



●基調講演の講演者はどなたですか?

下記が基調講演者のリストになります。
リストにはまだ掲載されていませんが、角川ホールディングスの角川歴彦会長、
SONY-CSLの北野宏明さんも共に8/1に基調講演をして頂く予定です。
http://icommonssummit.org/programme/keynote.html

なお、基調講演は全て通訳がつきます。

●海外の基調講演のスピーカーがあまり聞いたことがない方なのですが?

昨年iSummitの基調講演のスピーカーはCreative Commonsを作ったLawrence Lessigさん、
Wikipediaを作ったJimmy Walesさん、Second Lifeを作ったCory Ondrejkaさんはじめ
有名な方ばかりでした。
しかし、参加者からはこのようなフィードバックがありました。

「色々なところでいつも講演をしている人より、聞いたことがないけれどとびきり面白い人の話を聞きたい!」
「白人/男性/アメリカ人だけではなく、もっと色々な国の人の話も聞きたいし、女性のスピーカーも増やすべき」等々。

そういったコミュニティからの要望に対応する為に、各地から面白いけれども
日本ではそれほど講演を行っていないようなスピーカーの方を中心に海外スピーカーはお願いしている次第です。

楽しみにしていてください。

●CCを作ったLawrence LessigさんやCCのCEOの伊藤穰一(Joi)さんの話は聞けないの?

もちろんCCの中核の人たちはiSummitに参加しにやってきます。

Lawrence Lessigさん、Mike Linksvayerさん、JoiといったCC本部の中核の方や
ブラジルで活躍しているRonaldo Lemosさん(iCommons のchairmanでもあります)や
韓国で活躍しているJay Yoonさんにクリエイティブコモンズについて初心者でもわかりやすいように
ということで「Academy」というプログラムを用意し、講演をお願いしています。

なお、Joiは基調講演にも登壇します。

●日本語のプログラムについて知りたいのですが。

基調講演以外の日本語のプログラムは以下の通りです。
(以下、敬省略)

<7/30>

○アカデミー
   講演者:Lawrence Lessig、伊藤穰一

○シンポジウム  「参加型文化を支える技術の現状と展望」
   講演者:林紘一郎(DCAJ)、木野瀬友人(ニワンゴ取締役)、和田昌之(Xarts 代表取締役)、東博暢(日本総研)、能見大二郎(エンターディヴ代表) 他

○BCCKSのワークショップ  (オンラインの本を作る)

○モスリンケージのワークショップ(CCライセンスのデザインを使ってバッグを作る)
  (6/27追記:Cシャツは8/1のみでモスリンケージのワークショップが追加になりました)

<7/31>

○アカデミー
   講演者:Ronaldo Lemos、Jay Yoon、Mike Linksvayer

○シンポジウム「自由文化と著作権政策」
   講演者:津田大介(ITジャーナリスト)、金正勲(慶應大学DMC准教授)、田村善之(北海道大学教授)、境真良(早稲田大学GITS 客員准教授)、澤伸恭(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 他

○シンポジウム「教育モデルの拡張と変革」
   講演者:福原美三(慶応大教授・JOCW)、仲西正(NTT)、吉江弘一(FTEXT)

○シンポジウム「オープンビジネスの可能性」
   講演者:黒田由美(ニフティ)、西尾公孝(クリプトン・フューチャー・メディア)、他

○動画ワークショップ(オンライン動画をその場で作成)

○音楽ワークショップ2(テーリ•テムリッツ)

<8/1>

○シンポジウム「クリエイターの視点から見たクリエイターの権利と著作権の未来」
   講演者:飯野賢治(ゲームデザイナー)、伊藤穰一(クリエイティブ•コモンズCEO、デジタルガレージ取締役)

○Cシャツワークショップ(CCライセンスのコンテンツを使ってTシャツをデザインする)


●英語のプログラムについて知りたいのですが。

基調講演以外の英語のプログラムについては、全てテーマ毎のunconference形式になります。
unconferenceとは、部屋全員でのグループディスカッションのような物です。
スピーカーがいてスピーチをするとか壇上でパネルディスカッションを行うというのではなく
全員参加でプログラムを進行させていきます。

下記のテーマで部屋が割り当てられて、その部屋は基調講演の時間以外は
ビジネスの部屋はビジネスについて3日間、教育の部屋は教育について3日間、
じっくりどっぷりと議論をしつくしていくことになります。

Open Education Lab

教育のオープン化について、様々な切り口で議論や事例紹介が行われます。

Open Business Lab

CC+やグリーンビジネス、著作権管理団体のオープン化等についての事例紹介やディスカッションのほか、
オープンビジネスを行っている起業家の皆さんがエキスパートからアドバイスを受けられるコンサルセッションまで。

Local Context Global Commons Lab

WikipediaやGlobal Voices、Asia Commons等、各国で行われている事例や
国をまたがって行われている様々な活動についてケーススタディの紹介やディスカッションが行われます。

DIY Video Lab

映像制作を取り巻く現状、映像制作に関わる著作権問題、日本におけるMADアニメ制作の現状 :P等、話題は多岐に渡ります。

First Interdisciplinary Research Workshop on Free Culture

様々な研究テーマが投じられたワークショップです。
オープン/フリーライセンスモデルの研究、オープンライセンスの成功事例と失敗事例の研究、
フリーカルチャーの地域ケーススタディ、ソーシャルネットワークでのオープンコラボレーションのモデリング研究、
シェアリングエコノミーとコマーシャルエコノミーの技術/法的/ビジネス面でのインタフェース構築の研究等。。。

なお、基調講演以外の英語のプログラムには、通訳はつきません。

●日程はどうするのがオススメ?

7/29はクリエイティブコモンズの各国のミーティングになるので
7/30-8/1の3日間でのご来場がお勧めです。

なお、8/1の午後は全体総括、集合写真撮影の後、会議場を飛び出してモエレ沼という公園にいき、
会議場とは違った形で交流する場になります。

●ホテルはどこにすればいいの?

オフィシャルホテルは札幌グランドホテルです。

シャトルバスが出るのと、交流スペースが設置されるので
皆さんと仲良くなるには便利だと思います。

なお、株式会社ブレスさんがiSummit用の旅行パッケージを作ってくださいまして
札幌グランドホテルの部屋も50部屋押さえてくださっています。

ホテル/飛行機パッケージのお申込みはこちらから:http://bless-travel.com/isummit/

なお、上記パッケージについては以下のようなスケジュールで締切になるそうですので
お早目に。。。。

 ・7/4(金)17:00で受付終了
 ・7/10(木)入金締切り
 ・7/14(月)最終手配確認日
 ・7/22〜7/23案内書類発送

ただし、札幌グランドホテル以外でも市内であればコンベンションセンターには
地下鉄等で簡単に行くことができます。

サミット自体の申込はこちらから: http://www.creativecommons.jp/isummit08/



2007年12月5日水曜日

Creative Commons関連記事の紹介

1)FM福岡「コピーの品格」


FM福岡で2007年11月25日(日)夜7〜8時に放送された「コピーの品格」という番組が
クリエイティブコモンズライセンス(表示・非営利・改変禁止)で放送され、
ニコニコ動画にアップされました。

コピーの品格

「コピーの品格」ブログ
白田さんのサイト
MIAU公式サイト 
SNOOPさんのサイト


2)ドイツのテレビ局 NDR がCCを採用

ドイツの放送局(ラジオ局とテレビ局) Norddeutscher Rundfunk (NDR) がいくつかの番組に
CC ライセンスを採用することが発表されました。

NDR はドイツ公共放送連盟 (Arbeitsgemeinschaft der öffentlich-rechtlichen Rundfunkanstalten der Bundesrepublik Deutschland 略称:ARD(アー・エル・デー)) という、ドイツの公共放送の一部。

CC ライセンスになるのは、 Extra 3 というpolitical comedy showと、 Zapp というcritical media magazineの一部で、 BY-NC-ND ライセンスでのパイロットプロジェクトを6ヶ月行う、とのこと。

Creative Commons Blog の記事

3)Virgin Mobile訴訟からCCは外れました。

Lessigのブログにレターがそのまま掲載されています。
裁判の勝訴/敗訴ということではなく、原告が「Creative Commonsを訴えることがお門違い」
ということで、訴えを取り下げたのです。

とはいいつつ、引き続きCreative Commonsがわかりやすさを訴求しなければならないことは変わらないですね。

Lessigのpost

4)WikipediaとCreative Commonsの相互互換性問題

Jimmy Wales : Wikipedia compatible with Creative Commons


Jimmy Walesが上記でアナウンスした通り、Wikimedia Foundation boardは
Free Software Foundationが提案した「Wikipedia (及びその他 wiki) を
Creative Commons Attribution-ShareAlike licenseにリライセンシングするという
提案を可決しました。

※ただし、リライセンシングについてはコミュニティでのディスカッションと投票の後、
最終決定するのであってWikipediaがCCにリライセンシング「された」ということではないそうです。
大きな一歩ではあります。

Wikimedia foundationのresolution:

Lessigのpost:

5)Creative Commons 5周年!

サンフランシスコやベルリンやNYやセカンドライフ内など、各地で 12/15 に5周年パーティが開催されます。
サンフランシスコではCreative Commonsの会長であるJoiやCEOであるLawrence Lessigが出席し、Gilberto Gilが生演奏, Phi Phenomenon がビデオリミックス,  DJ Spooky の音楽提供が行われるそうです。

Creative Commons Blog の記事

6)Anepsosis という MMMORPG のキャラクターにCCライセンス

Anepsosis というオープンソースの 3D MMORPGが、game artの全て (テキスト、絵、スケッチ、3Dアート、音の全て)を CC BY-SA ライセンスで公開することを決定しました。Anepsosis はゲーム自体オープンソースプロジェクトなのでGNU GPL Version 2で公開されています。

Creative Commons Blogの記事


2007年12月2日日曜日

CCphotowalk

最近の活動アップデート!

11月に、2回CCPhotowalkというイベントを主催しました。

一回目は11月11日に、渋谷で。写真はこちら
二回目は11月23日に、下北沢で。写真はこちら
(正確にはゼロ回目を7月に新宿&表参道でやってます。写真はこちら:)


写真撮影したい街を決め、その街について詳しい人がガイドを行うというイベントです。

��渋谷はJoi 下北沢はBrian が案内してくれました)

色々な街で写真を撮影して、Creative Commonsライセンスで公開し、

市役所や駅やガイド本等を作っている会社等に寄贈したらどうかということでやってみています。

渋谷のときの写真:

Joi ガイドありがとうございました!

more photographers.jpg
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

ビデオも作ってみました!

ccphotowalk071111


mika3.jpg

Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

JoiによるPhotography101のビデオはこちら:

Photography 101 by Joi


 







http://flickr.com/photos/joi/1973885389/

Photo CC BY Joichi Ito





http://flickr.com/photos/jimgris/1976261814/

Photo CC BY-NC-SA Jim Grisanzio


http://flickr.com/photos/chiaki/1991569169/
Photo CC-BY-NC-SA Chiaki Hayashi


Joi and Asheesh.jpg

Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

mizuka.jpg
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki

joi and mizuka.jpg
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
 


"もみのきハウス"でディナー。

    You Are What You
Eat.


    食べるものが心と体をつくる。

。。。をコンセプトとするレストランです。

smiling jim G.jpg

Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki


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下北沢の時の写真。

Brian ↓ガイド、ありがとうございました!


Brian

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki


下北沢ではお店のシャッターの落書きがひどかったらしいのだけれど
シャッターに絵を描いたら落書きが減ったそうな。
そんな経緯で、早朝に下北沢に行くと
お店のシャッターに書かれたたくさんの絵を見ることができるのです!


shuttershuttershuttershuttershuttershutter

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

すずなり横丁と旧闇市。


鈴なり横丁旧闇市旧闇市Joi
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki



Waffle Cafe でワッフルを食べながらBrianの写真展を鑑賞。



CC-BY-NC-ND by Brian (Zebrio)



at waffle cafegear

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

更に新宿で開催されていたBrianの写真展示を見に、写真ギャラリーへ。


 円月撮法
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

ランチ。

 at lunch
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

Gallery M で更に写真鑑賞。

 at Gallerie M
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

終了時刻には暗くなっており、夜景も撮れました!


夕焼け ドコモタワー 新宿
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki