今回のプレゼンターの中で唯一の大学関連のプロジェクト。日用品をデジタル技術で全く別物に変えた発想力 グローバルで注目されるiPhoneアプリのプレゼン。グローバルへの展開の可能性や、市場性 ウェブの技術を活用して、これまでに見慣れていたおもちゃを全く別のサービスに変えた発想力と技術力 日本の文化に最適化させて作り込んであるサービスの完成度とビジネスモデルの事業性 金融の分野にウェブの技術を丁寧に組み合わせることで、新しい金融サービスの姿を模索している姿勢と市場性 日本のライフハックの第一人者が提示しようとしているサービスの新しい方向性 一見ウェブと何の関係もなさそうな業態が、ウェブの技術で全く違うサービスに変わりうるという新規性と事業性 自動車とウェブの技術が組み合わさることで生まれる可能性に対する数々のチャレンジを行っている姿勢と市場性 飽和状態の市場に対しても、新しい切り口で新規の市場開拓が可能ということを示してくれた革新性と事業性 ウェブ以前では難しかった、見知らぬ人たちのつながりによる新しい価値を創出するサービスとしての革新性 一般推薦投票により多数の投票を集めたため選出。 一般推薦投票により多数の投票を集めたため選出。 一般推薦投票により多数の投票を集めたため選出。 一般推薦投票により多数の投票を集めたため選出。
・場 所 :ベルサール九段
・参加費 :3,000円
・主 催 :アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
2009年8月21日金曜日
WISH2009
2009年8月2日日曜日
イランのアザデガン油田の件
イランの核開発問題を受け、日本企業が自ら権益を縮小したイラン南西部の大規模油田「南アザデガン油田」について、中国石油天然ガス集団(CNPC)が権益の70%を獲得する見通しになった。イラン石油省傘下のシャナ通信などが報じた。日本が開発主導権を手放した後、資金不足のイランは中国に接近していた。
日本側は04年、国際石油開発(現・国際石油開発帝石)が同油田の権益の75%を獲得。政府の意向も受け、自主開発油田としての期待を背負っていた。その後、米国とイランの関係が悪化したことなどに配慮し、開発に着手しないまま権益を10%に縮小。残りはイラン石油公社側が肩代わりすることになった。
中国はイランで活発に資源外交を展開しており、大規模投資に慎重な欧米や日本を尻目に、大規模ガス田の開発に参入するなどしている。
アザデガンの話は、私が担当の中東第二課長になる前、2000年ごろ、つまりイランの大統領が、改革派のハタミさんだったころに、日本が開発することになったところから始まります。その当時から、二人の米国議員の名前(忘れました)を冠した米国法により、イランを財政的に支援することになる投資をした企業は制裁を受ける、ということになっていましたが、そのころ日本は、米国に対し「イランの改革派を支援することがイランが変わっていって、国際社会に入っていくことになることだから、そのためにもアザデガンの開発は必要」と説得し、同時にまだまだ必要となる日の丸石油の確保に動くという立場だったと思います。しかし、2001年になると状況が変わった。第一に米国がブッシュ政権になった。第二にイラン国内の政治。もともとクリントン政権下でも、米国は日本によるアザデガン油田開発とその理由づけを明示的に認めていたわけではありませんでした。ブッシュ政権になるとそれがはっきりした。開発が米国法に違反するかは、議会が決めることだが、イランの国内を改革派・保守過激派に分けるのは意味がなく、彼らは結局のところは一体。たとえ、改革派が強くなっても、核開発は止められない。だから、油田開発はイランに利益を与え、核開発の資する。というものです。イランの改革派からは、米国が無理解だから、保守過激派(保守と過激派を区別すべきかな?)が、勢いを増しイランの改革が進まない、自分たちの力が衰えると言ってくる。そのような状況下、とりあえず、アザデガン油田の開発調査を進めると、えらい広大な地域で、どこを掘ったら出るか大規模な資源調査をしなければならないし、調査をする場所は、元地雷原で、まず地雷の処理から始めなければならない。それは誰がやるのか?当然それはイラン側でしょう。日本は、石油開発に来ているわけで。いやいや、イランは、開発のために日本に一定の場所を提供しているわけで、そこでどう調査する、つまり地雷の除去が調査に必要なら調査側がやるべきものでしょう。なんて会話が交わされたかどうかは知りませんが、それに近い状況が生まれ、なかなか調査・開発も進まない。イランは、ハタミが退場し、保守強硬派(こっちがしっくりくる?)のアフマドネジャディが大統領になって、欧米との対立が鮮明となる。日本だって、核開発をイランが密かにやっていたとしたら黙っちゃいられない。結局、3年前、アザデガンに対する日本の権益は10%になってしまった。今回の件は、中国に出し抜かれたと言うより、なるべくしてなったと思った方が良いと思います。
2009年7月27日月曜日
Friendfeed
ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき7つの理由という記事がLifehacking.jpで先日公開されていました。
from: 特定ユーザーからのエントリーを検索します。 from:bret group: return entries within a specific group group:movie-reviews friends: 指定したユーザーの友達全員からのエントリーを検索します。 friends:jim service: 特定サービスからのエントリーを検索します。 service:yelp intitle: タイトルに特定のキーワードを含むエントリーを検索します。 intitle:pizza incomment: コメントに特定のキーワードを含むエントリーを検索します。 incomment:awesome comment: 特定ユーザーがコメントを付けたエントリーを検索します。 comment:paul comments: 指定した数以上のコメントが付けられているエントリーを検索します。 comments:10 like: 特定ユーザーが「お気に入り」マークを付けたエントリーを検索します。 like:sanjeev likes: 指定した数以上の「お気に入り」マークが付けられているエントリーを検索します。 likes:10 - 検索結果から特定の項目(文字列、ユーザーなど)を除外します。 jobs -steve , OR 演算子(いずれかのキーワードを含む検索)を実行します。 from:paul,bret,jim,sanjeev friendfeed
2009年7月22日水曜日
AR関連動画ピックアップ
最近AR関連で益々色々出てきましたね!というわけで4つの動画をピックアップ。
3)ARを使ったTwitterアプリ「TwittARound」
カメラとiPhone3GSのコンパス機能を使ってあなたの近くにいるTwitterユーザのtweetを表示してくれるというもの。製作者はMichael Zoellnerさん。 TechCrunchの記事にも。
2009年7月12日日曜日
APIRA2009
Asia Pacific Internet Research Alliance (APIRA)主催によるAPIRA International conference2009にて基調講演をやらせて頂くことになりました。8/6-7に香港で開催予定です。推薦してくださった御手洗さんありがとうございます♪
2009年7月9日木曜日
R.I.P. Michael Jackson
マイケル・ジャクソンさんが亡くなってしまったことを消化するのに時間がかかる。